Home > 電子書籍 > 電子書籍に関する雑感

電子書籍に関する雑感

今年は電子書籍元年だそうです。
ただ、日本だと今年はまだ、イブもしくはイブイブって感じではないと思うが。
ただ、電子書籍及び電子書籍リーダは間違いなく普及するし、それに伴い産業構造も大きく変化する思う。

電子書籍リーダ
将来的に、ブラウザを搭載し、無線でネットワークに接続
かつ、Office程度のビジネスアプリが動く様になったらスマートフォン/ノートPCに取って代わる存在になる。
てか、なって欲しい。
薄っぺらの一枚の端末であれもこれもできる。おお、未来的だ。21世紀的だw。

産業
出版社/新聞社
出版社/新聞社には既存のコンテンツとノウハウの蓄積がある。
これらを活かしつつ、電子書籍時代に対応し生きのびるところ、生かし切れずに穏やかに死んでいくところに分かれるじゃないかと。
紙としての出版部としての需要がある分野って、絵本とエロ本くらいじゃないかなー。

コンビニ
明確なデータは見つからなかったが
コンビニの売り上げに対する書籍の割合は大体1割くらいかな。
http://www.garbagenews.net/archives/1144491.html
もし電子書籍化が進み、新聞/雑誌類が電子書籍化されると単純にそれら売り上げのみならず、
集客率の下落も予想される。

印刷業
もうやめて。中小印刷業者のHPは0よ。

電子書籍
実は意外とおもしろそうな所じゃないかと思ってる。
アマチュア作家、プロ編集、デザイナー&イラストレーターのハブサイトとか作ろうかな。

あとは、今後電子書籍自体がどれだけ拡張性を持つかは未知数だが、
画像にメタ情報埋め込んで、そのまま通販サイトへとか。
こすったら服が透けるとか。

個人的にはゲームブックの復権を期待するんだけどね。

電子書籍リーダが変える産業構造。消える産業、産まれる産業
http://the-assioma.blogspot.com/2010/01/blog-post.html

個人が印税35%の電子書籍を出版できる時代 – Amazon Kindleの衝撃
http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2009/12/235—amazon-ki.html

電子書籍化へ出版社が大同団結 国内市場の主導権狙い
http://book.asahi.com/news/TKY201001120503.html

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://barmamutha.net/wp-trackback.php?p=76
Listed below are links to weblogs that reference
電子書籍に関する雑感 from barmamutha.net

Home > 電子書籍 > 電子書籍に関する雑感

Search
Feeds

Return to page top