- 2010-05-25 (火) 19:00
- html5
さて、Canvasでどこまでの事が出来るのか。
ます手始めにLiquid10000をforkして
Canvasの描画性能を見てみようかと思う。
10000はさすがにムリがあるが1000程度ならまぁ何とか。
オリジナル版との違いは大きく以下の通り。
PerlinNoiseの描画
- オリジナル版
ノイズ用のビットマップをperlinNoiseで生成。 - Canvas版
予め外部ファイルを用意。
ビットマップからRとGの値を抽出しxy軸の加速度に変換
- オリジナル版
getPixelでRとGの値を抽出しxy軸の加速度に変換する。 - Canvas版
外部ファイルの色情報をgetImageDataで配列化。
残像処理
- オリジナル版
ColorTransformで着色しながら暗くする。 - Canvas版
全領域に半透明(alpha0.1)の黒を重ね塗りする。
やってみてわかったがCanvasのアニメーションはwonderflのパーティクル系と
非常に相性が良い。
というより、他に向いていないというべきか。
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